リスナーの皆さまへ
日々、ご相談をお受けしていて
次のようなことをお聞きします
それは、
・なかなか進まないんです
・思いついたのはずいぶん前なのに、、
・数か月もかかってこのことがやっとできた程度なんです
・わたし、何するのも遅くて、、
等々の、
わたしは取り組みが遅くて
あるいは、努力が足りなくて
この程度がやっとなんです
といったようなお言葉です
何かお仕事上の目標をお持ちであったり
この問題を早くなんとかしたい
そろそろ次に行きたい
状況を変えたい!
という思いを抱えておられる皆さまから
ため息のように漏れ出る言葉です
ご自分の中では、ずーっと
そのことが頭の片隅にあって
いつかなんとかしたい
どうにか目標に近づきたい
と、思っているとき
努力していても
状況はなかなか動かないように感じられます
急いでいるときほど
電車を待つ10分が
とても長く感じられるのと同じ
なかなか進まなぁ
と、焦る時、
別の側から眺めたら
実は、しっかりとその目標に向かって
進んでいるとも言えます
歩みを止めさえしなければ、
目に見えて着々と、思い通りにとは
いかないだけで
いつの間にか花が開くように
じわじわとゆっくりと
近づいていきます
わたしたちは、多くの場合その途中で
方向転換をしたり
諦めたりすることもあるでしょう
別の方に興味が向いた、
新たな目標を見つけた、と
納得がいっているなら
それもいいと思います♡
でも、なかなか進まないことを
わたしがダメなせいにしてしまい
やめてしまうのは、どうでしょう
進化のスピードはゆっくりがいい
一歩一歩でいい
あまりに早いとひずみが生まれます
最初の一歩が出せたのなら
また確実に次の一歩を出せばいい
マイペースでいけばいい
どの作品も素晴らしかった♡
例えば、
長い間、職場改善について
訴えたかったことを、ある日
勇気を出して
何とか、上司に伝えることができた
また、ゆくゆくは、
子供服のブランドを立ち上げたいと
願いながらも
最初の一歩としては、
手作りのお洋服を
地域のイベントに出品してみた
など、、
自分の中では、さもないような
一歩にも満たない
小さなチャレンジだと
位置づけるかもしれないけれど
ひとつ行動できた自分を
大いに褒めて認めておけばいい
よし、まずは一歩いけた
次もやってみようよ!と
自分を励ましたらいい
早くなくていい
自分としては
ちょっとゆっくりすぎるかもっていう
感覚でちょうどいい
何もしていないひとからは
わたしは何やっても遅いから、、
これくらいしかできないから、、
なんていう言葉は1ミリもでてきません
やっているからこそ出る言葉です
やってみようかと思いつき
手探りで進んでみて
失敗してやり直し
休んで
またちょっと進んでみる
2回目は、前よりほんの少し
明るくなって
前よりはほんの少しうまくいった
そんなことの繰り返し、、
時々振り出しに戻されるような
痛い思いもするけれど、
それも含めて
全部が貴重な魂の経験!
誰もあなたの代わりにはなれない
あなただけの
オリジナルの経験を
ゆっくりと積んで行こう!
小著『魂学®のすすめ』
Amazonにて発売中です♡
本日のお話しのご参考に
107ページあたりから
ご一読ください📖
Thank you for reading my blog.
Sofie KT.
0コメント