興味深いご質問を頂戴しましたので
往復書簡形式で
ご紹介してみたいと思います♡
(掲載の御許可をいただいています)
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時間旅行(第23回トークライブACANTHUS)のお話
興味深く聞いておりました
多紀理さんのおっしゃっていた「想像」は
「妄想」は入りますか❓️
Google先生に聞くと「妄想」はあり得ないこと、とあって、
ワタシがしているのは、想像というよりは妄想だなぁ~と思ったのです。
例えば、
母が生きていたら、今の親子関係はどうだったのか……
どんな風に2人で暮らしていたのか…
また、
自分が、お母さんになっていたらどんな風に子供と接していたのか…
ドラマ仕立てで妄想していることがあります
セリフ付き(笑)
今世では、あり得ないことなので、
妄想なのだと思っていますが、
今世に限ったことではないのであれば、
こんな風に考えるのも、想像なのかなぁ~と思ったり……
何かの機会に教えていただけたら、嬉しいです‼️
次回のACANTHUSはどんな内容なのか、
またまた楽しみです‼️
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Madonna and Child in Glory
Correggio 1515
Uffizi Gallery
ありがとうございました♡
多紀理のお話しに耳を傾けてくださるだけでも嬉しいのに
こうして、トークライブ後も考察していただけるのは
大変ありがたく、ご質問をいただくこと自体が
貴重なわたしの学びであります♡
さて、多紀理は、件のご質問に
次の様にお答えをいたしました;
*・゜゚・*:.。..。.:*・★my reply・*:.。. .。.:*・゜゚・*
「想像」と「妄想」は
グラデーションのようですね。
多紀理が考える境界線は、
戻ってこられるか来られないか、です
想像は、
推測とか仮定のように根拠があり客観的であるのに対して、
妄想は、
とりとめがなく、とりつかれるもの
といった感じでしょうか。
つまり、
想像の世界には、
行っても現実に戻ってこられるけれど、
妄想の世界には、
一度行ってとりつかれたら現実に戻ってくるのは難しい。。
なので、「被害妄想」のように
心の迷子になってしまうことなのかな、と思います。
ご質問者様があげてくださった例は、
母が生きていたら、今の親子関係はどうだったのか
自分がお母さんになっていたらどんな風に子供と接していたのか…
という想像です。
ですが、わたしたちは想像の世界に没入するとき、「妄想」と自分で言いますよね。
わたしなんかは、相当ひどい妄想族です(笑)
でも妄想だと自分でわかっている時点で、想像の範囲内、帰ってこられる範囲内
なんだと思います←期待を込めて( ̄▽ ̄)ww
時に、その想像に文章や絵やセリフがついて、
小説、絵本、漫画、アニメ、それに
ドラマや映画の作品になります。
想像が創造に変わるのだろうと思います。
小説を読んでいて、この作家先生は相当いっちゃってるな、、wとか
思うことは多いです。
でもとてもリアルで、とても想像の世界を描いたとは思えない
実際に時空を超えて身体の枠を超えた先に行って描いていらっしゃるんだな
と思うような作品に出あったときに、感動を覚えます♡
最近では、お仕事の合間に小川糸さんの小説やエッセイ、寺地はるなさんの小説を
楽しく読んでいます。
小川糸さん「針と糸」第二章に、作者のお母さんとのことが書かれています。見つけたら一度
お手に取ってみてください。
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と、このようにお答えしました
人とは違う経験を積んだのなら
それはあなたの今世のテーマであり
そこに何かしら気づいて浄化すべきお題があります
そして実は
お題の答えを見つけようと学び続ける
あなたの生き様そのものが、
もうすでにキラリと光る宝物であり
その姿を遠くから見守るすべての
ご先祖様方の御供養になっています
と、ここで改めてお伝えします
「母と子」 という
人間の根源的なテーマについて
心理学の専門書籍だけでなく
様々な小説やドラマ、映画などの作品が世の中にあります
是非、いろいろな作品に触れ
あなたの内側と符号するカケラを
見つけ出してみてください♡
ますます楽しい人生の旅を
お祈りします
この度はありがとうございました♡
Thank you for reading my blog.
Sofie KT.
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